サンフランシスコで不動産業のインターンシップ生募集中(9月7日)


サンフランシスコの日本人町で長年、不動産業を営んでいるアラン岡本氏とその社員たちがご指導します。アラン・岡本氏は日本人で最初に全米不動産協会会長まで上り詰めた人です。
インターンシップとは?・・社会経験が未熟な人に行われるものです。(ご年令は40歳までです)
●下記の3ステップです。
PhaseI:

当校に入学します。
まずは、セールスパーソン講座から学習します。
一定の実力が付きましたら、ブローカーコースに切り替えます。
そして、問題集の正解率が80%超えたころに、州受験の申し込みをします。
そして、カリフォルニアでブローカーの州受験をします。
この結果は、この試験がパソコンですから、すぐに判明します。(試験終了後、数分たてばパソコン上に合否の結果が表示されます)


さて、これから先のプロセスは:
1)日本にいるときから州受験準備とあわせて、このインターン体験の準備を一緒にしてきているので合格後、そのまま、SFでインターン生活に入ります。仮に、不合格してもこの不動産インターンシップ体験が出来ます。この手数料は合否、インターンの期間には関係なく、一律10万円です。

2)合格後、一度帰国して、2ヶ月以内に再渡米します。
退職などの準備などに2ヶ月以上かかる人はこのアメリカ・インターンは出来ません。

Phase II:

インターンの期間は3〜6ヶ月間(ノー・ビザです)です。
ご参考:
SF周辺の生活費は1,600〜2,000ドル/毎月です。但し、インターン期間中に物件の成約ができれば、ある程度の収入が期待できます。この指導者は日本人で最初に 全米不動産協会・会長となったアラン・岡本氏とその社員達です。日本語で受けます。

英語のスペルが不十分な人(筆記体で文字が書けない、書類が読めない人の意味)はこのインターン体験はできません。パソコン操作が平均以下の人もこの体験は出来ません。
ある程度の英会話力が必要です。

Phase III:

インターンシップ終了後には、日本に帰国するか?  正式にビザを取得してカリフォルニアに住み始め、不動産、金融、エスクローや鑑定会社・・・で働き始めるか?
  ご自分で決めます。ビザの取得手続きは当方で行います。
弁護士料は3,000〜5、000ドルです。
但し、大学の専門分野が最初から畑違いであったり、この方面の仕事能力が全く無いと 判断された人には労働ビザは発行されません “ビザが発行されるのが、無条件であったり、申請者の全員では無い”この事をあらかじめ知っておいてください。
  そして、ビザが拒否された場合も、弁護士料は戻ってきません。また、日本で不動産業の経験が“ある、無し”、これとビザ発行とは関係していません。

ビザ無し、インターンシップの条件
1)ブローカー合格/不合格は問いません。
2)年齢は22歳以上「4大卒以上」40歳まで
3)健康な人、運転できる人
4)アメリカで生活ができ、常識的な行動ができる人
5)アメリカで生活をする為に十分、貯金がある人、(当方およびアメリカ大使館では預金 残高を調べます)飛行機代を最初から、準備できていない人はインターンにはいけません。
6)貯金の残高によって、“アメリカ生活での暮らし方の質“には大きな違いがでてきます。最低でも、州受験時までには300万円が必要です。


9月5日:
講師は久しぶりにSFに戻りました。 まず、昨日「9月4日」、州受験したSP生徒と面会。結果は64%で不合格。よくよく聞いたところ、練習問題の正解率はこれまで、一度も80%にはたどりついていなかった。ご当人は10月に再試験を希望していましたが、12月に延期するように薦めました。 すなわち80%の正解率がコンスタントに越えるようになってから州に“再申し込み”することを薦めました。これまで、不合格する人ほど私のアドバイスには従いません。勉強不足で州試験に臨んでも奇跡は起こらないということです。
不合格した人はどんな問題が出題していたのか? 殆ど憶えていません。一方、合格した人は練習問題集をしっかり勉強していたので、練習問題と似た問題ばかりが沢山、出ていたことを体験します。

ここでこの試験が“自分にとって”は初めての体験であっても、先輩たちは既に、合格するための学習法、どの時点で州受験していくかを的確にアドバイスしています。すなわち、世の中の多くの事柄は、すでに、過去に於いて、多くの先人達によってなされています。これと似た経験を最初はまねして、していくのです。だから、物事は先に、先人のやり方を学び、その成功談を知ってから、これと似たように行動すれば、自分にも同じ結果が生まれます。
失敗する人ほど、之これらを無視しがちです。試験で言えば先生の指示に従わない生徒は必ず不合格しています。自分流に判断しがちで、このことが何にも旨くいかないように繋がってくるのです。その結果、人生での総収入は平均より低い人になってきます。
こういうことを実際に体験し、短期間で学ぶ事がこの学習の効果です。
そして、一段落したら先に進んでいくのです。これが人間の進歩、成長にもつながってきます。
自分勝手に進む人は失敗だけを繰り返し、何事も前には進まず、成長することが少ないのです。それは、自分だけが自己満足する世界です。

今の時代、日本の大人たちが外国語のなかでも、英会話だけを身につけるのは、無意味な事になってきましたし、これを身につけたところで成長することが無くなってきました。

それは、世界経済がアジアにシフトしている現代社会にあっては、中国語を第2の外国語にマスターすることが成功者への条件になっています。上海からサンフランシスコの機内、空港には、中国語と英語の話せる人ばかりでした。それは子供から成人、高齢者迄がそうでした。ANA(日本の飛行機)でありながら、この機内では日本語はマイナーでした。 SF空港周辺でも中国語と英語の看板ばかりが目立ち、日本人リアルター達がいっていました。昔は香港、台湾系が中心であったのが、今では80%が上海人になってしまった。

SF市内とベイエリアの日本レストランはどんどんと韓国人や中国人に買収されています。日本社会の凋落はこのSF周辺でも目立つほどに進んでいます。

現在のところ、日本人でこれらの両方の言語を身につけているのは、せいぜい1万人もいないでしょう。中国語を話せる日本人は10万人近くおりますが、その90%以上は本場の中国人には全く通じない発音レベルです。そのほとんどが漢字も書けないし、また、読めないようでは中国語をマスターしたとは言えません。
彼らは子供並み(幼児〉の中国語レベルであって “本音を言わない中国人”からかなり馬鹿にされています。


中途半端な勉強はしない方がビジネス、生活する上で巧くいきます。
資格試験でも合格するのは、その第一歩であり、新たな自分のスタートになります。
その後はビジネスでその実務を少しでも体験していくのです、ここまで、していかないと中途半端な人間になります。