アメリカ在、学習上の主婦受講生たちの苦労話(8月16日)


最近、アメリカ在の受講生・主婦たちがメールで近況を報告してくれます。その内容を時折、受講生たちの励みに送っています。国内に住む受講生たちにとっては、この資格に合格後、海外で日本人の皆さんが実際、どの様な生活をしているのか?このライセンス取得後、この資格を活かして、どれくらい稼いでいるのかが結構、気になるところです。海外から届く、活きた情報は将来、この学習をしたい方、現役受講生に大きな励みとなっています。

当校では現在、生じている学習上の苦労話など、不定期にエッセイを送付しています。

とにかく、海外に住む日本人は“引っ越し”が多いのです。日本在の人は“引っ越し”は一生一代のことです。それゆえ、自分の住む住宅選びには時間と手間をかけて探します。しかしながら、アメリカ人、特にカリフォルニア州に住む人々は丁度、自動車選びと同じ感覚で住宅を探します。引っ越し料金も安く、そのほとんどは自分で引っ越し作業してしまう為、殆ど費用はかかりません。日本では“引っ越し貧乏”という言葉がある位、引っ越しは出来るだけ避ける生活スタイルがあります。この原因としては、日本は住宅用地、土地が根本的に少ないからです。人が多すぎて、狭い国だからです。こういうところに住む人は誰もがその行動が小さくなり、考え方も狭くなってきます。世の中が見えなくなり、周りともぶつかり易いのです。海外に出るとこの生き方は全く通用しません。

例えば、中国人は日本人と顔つきが似ているし、漢字を使うので多くの日本人は、中国は日本に近い国であり、同じ様な人間だと思っていますが、現実には、中国はアメリカに似ていて、日本とは全く逆の関係になっています。こう言う事もこの勉強から知ります。 実は、この講座の担当講師は長年、上海に住んでおります。なぜでしょうか?