30歳台の女性の利用法としては・・・・


ご自分のプライベートの充実より、ご自分の将来に向って、自己投資を意識している人向けです。
それは、資産の大部分を占める『不動産』そのものを理解するところから始まって、これが、ファイナンスへと続き、最後にはご自分の『未来設計へのプロセス』。

これをアメリカ不動産鑑定学の理論から学びます。そして、最終的にはご自分のファイナンシャルプランをご自分で考えられるようになってきます。
大切なことはここで学んだ事を『実行する』。これは州試験で『合格』という形でその結果が出ます。

この“アメリカ宅建”はこのような内容、不動産ファイナンスを『一から』学びます。しかし、この資格が“アメリカ宅建”と呼ばれておりますので、この言葉から『狭い物の見方』をする人々の間では単に『不動産業への就職・その海外資格』と思われがちです。外資系への就職程度・・・・

さて・・・・
このアメリカ不動産の学習は世界経済、ここに結び付いているので広い世界が見え始めてきます。

日本の社会にいては見えにくい経済情報を先取りでき、10〜30年後の日本の姿が見えはじめてきます。
ここからご自分の未来に対するファイナンシャルプランの方向性を間違えずに計画できるようになってきます。この学習中、世界・・・とくに二つの大国、アメリカ、中国の動きを察知しながらご自分のファイナンシャルプランを世界/日本経済を枠に入れながら『未来目線から学ぶ』のが特徴です。

この『州試験の合格者』たちは不動産分野だけの職探しから開放され、また、働く場所も日本だけにはとどまらずASEAN&アメリカで実際に仕事につきはじめています。そのようなsp合格者(資格/ライセンス取得者とは異なる)が増えてきております。

「人間は経済の活発な場所で働きます=そこには多くの仕事があるからです。=この合格者(資格/ライセンス取得者とは異なる)は海外の現地企業に向けて、ご自分の履歴書上で『英語力の証明』『専門分野の証明』になっています。海外では専門分野がはっきりしない日本人(その証明書のこれが必要)は採用していません。
カリフォルニア州のDREのコンピュターには「合格者の名前、不合格者も・・・」が登録されていますので、現地企業は確認のため自由に検索できます。現地企業では国内の英語力資(TOEICなど)は『無効』になっています。

この学習者たちの“アメリカ宅建”を学ぶ動機はこの4年間に変わってきて、大きく伸びた理由はこの「将来に備えるため」と「日本脱出」です。最近の高校生も同じ動機でこのsp資格に興味を示してきました。