グローバル教育を受ける高校生たち


2014年度4月以後、全国の高校の中から特に、グローバル人材教育校として最大100校が選抜されます。
ここでは「普通高校の科目」プラス「特別科目」を学びます。英語教育には相当、力を入れていく特殊高校です。
従って、高校卒業時にはTOEIC900を超える高校生が増えてくることでしょう。今、国ではこれからの日本人を例えば、「海外の現地企業」に就職できる能力の持てる高校教育へとターゲットを絞ってきました。

これからの時代は頭が柔かい内、高校生のころから教育しないとグローバルBIZ世界で活躍できないし、働けなくなってきているのです。彼らは自分の将来の仕事を最初から「海外の現地企業」、すなわち高校時代からこれに適した科目を取り入れた高校で教育を受け、最初からグローバルBIZ世界に飛び込むのです。5〜8年後にはこんな日本の若者が急増するでしょう。
彼らにとっては大学卒業と同時にその就職口となる「英語を使う企業、職種」は日本国内では少なくなってくるのです。

この様な来るべき新時代に標準を併せて、当校でもこの高校校生向けに“アメリカ宅建講座・基礎コース”をスタートせていきます。その後、彼らの一部はアメリカの大学へ留学しますが、当校で習得する数科目(20〜30単位分)はアメリカの大学でもトランスファー出来ますので正式な単位として4年間の大学生活中、この単位を活用できます。
その分、留学生活は大幅に楽となります。この時間を利用して、平日はもちろん、夏期には是非ともARIProperty Inc.(Calif & NV)でインターンをしながら、REブローカー(前半の科目コース)、または、Calif.不動産鑑定資格試験の学習を始めていきます。
そして、留(在)学中の3〜4年次には必ずこのREsalesperson州試験を受け(=合格)、合格者になっておきます.

卒業後は:
1)アメリカの不動産関連企業に“セールスパーソン”として現地企業へ就職します。この際、生きてくるのが在学中にしてきた当社のインターン経験(推薦状を発行)です。もう一人の推薦状は大学のゼミのアメリカ人教授から頂きます。(推薦状は必ず2名分が必要)
★海外の現地企業に就職する際には必ず推薦状が必要です。(ここで人脈が重要になってきます)
人脈の意味:友達レベルでは無い。社会的な大物、企業の経営者、専門家、大学「=専門校」教育者です。 
この段階では、大手のフランチャイズ系不動産会社(プレデンシャル、C−21、Red Carpet・・・)で働き、ここで「2〜3年間の実務」を積みます。これと並行しながら、当校の「REブローカー講座・後半の直前コース」を受講していきます。
●その後(実務経験2〜3年終了後)にはできるだけ早く「ブローカー州試験」を受けます。
●ブローカー合格後には直ぐに、転職して、 一流の大手企業、投資・金融・保険などの現地企業へ就職して、この時にはブローカー州免許を申請して、ご自分の「ブローカーライセンス」を取得します。このライセンスは申請後の約1ヶ月後には届きます。また、このライセンスは「4年ごと」に更新します。そのあとには「独立の道」も開けております。

【結  論】
ここで当校生は高校時代から初めてきた「グローバルBIZ社会」の入り口にやっと、たどり着いたのです。
これは、一般の高校〜大学を進んできたいわゆる世間的に云う、普通の人が卒業後に、初めて就職先を探す頃に相当しています。彼らは7年間かけて社会人「=普通人」となりますが、みなさんは最短で9年間(平均で約10年間)は必要です。この後には、人生の道を『メンタ』と相談しながら自分の意思と判断力で前に進むのです。 

実際の勤務先:
★日本国内:当校生のうち5〜20%くらいが国内(東京)に住み、働きます。(2018年ごろの予測)
★海  外:アメリカ本土(ハワイには仕事は無し)、シンガポール、香港、上海(北京は無し)ロンドン、そのほか英語圏の国ぐににはこの学習目的「グローバルBIZ世界」に相当する企業は少ないです。