州受験上のご注意事項(1月25日)


受講生の全員は初のカリフォルニア州受受験″に臨むわけですが・・・何しろ相手は巨大な州政府機関です。
民間企業とはその仕事のペース、正確度に於いて、平均的な日本人にとってはいらいらすることばかりです。
実際、当校生の中には合格出来る実力がつていても、州試験担当者のマナー、この受験システム自体が気に入らず、寸前になってからtroubleとなる受講生が後をたちません。又、アメリカの郵便物は日本のように正確には届かないケースがございます。DREが貴方宛てに差し出す封筒物は国際切手代不足で東京駅前の中央郵局から、再びアメリカに戻されてしまうケースが多発しています。この制度は「受験表」がなくても受験できる制度です。それは、ご自分で申し込んだ日時が受験日であり、 その会場です。受験日に「パスポート」さえ見せれば、問題なく州受験できる制度です。又、飛行機でも今では航空券を発行しなくなっています。
日本の資格試験ように「受験表」が最初から無いアメリカの資格試験です。

この州試験制度は、日本の資格試験と「何もかもが違っている」ために其れなりの覚悟で臨み、実は、これについていけない方が増えています。特に、忍耐力の少ない方は、最初からこの資格学習、取得をあきらめる事が必要です。