アメリカのグリーンカードを取得しましょう(9月15日)


昨今、日本人の間には・・・
アメリカに移住したいと考える人々の数はこの10年間、年毎に減少していのではないでしょうか?
この背景にあるものとしては、日本経済の低下(=個人収入の低下)、少子化、高齢化社会の到来(=将来への生活不安)、教育の低下(=英語力の低下)あるいは、日本人の多くは自分の将来の夢さえ描けず、無気力に毎日を生きている人々が急増しています。

これらは、日本社会を取り囲む外的、内的要因と共に、今の日本人の間で全般的な風潮として、“海外志向への低下現象”となって、これが表面化しています。例えば、アメリカへ留学する人が減少、駐在員生活を拒否する大手企業のサラリーマンが増加。このような現象はあっち、こっちで見られます。
これに関する海外志向者減少数の統計データーが全く発表されていないので、なんとも言えませんが?・・
長年、この分野の仕事に携わってきた経験から推察するとこの数は“経済成長していた、バブルの期間中”と比べると1/10〜1/100にまで急減している感じもします。

これからの日本は上昇志向を失ってしまった若い世代、中高年層達が今の日本を支え、未来を作っていきます。

一方、当校の周辺には、60歳以上の高齢者からSP資格のお問い合わせが出始めていて、元気を失っている日本を捨て、経済が上昇してきたアメリカで今後の人生を過ごそうと考えている人々も増えてきました。

この方々は最初から“グリーンカードの取得”でスタートし、この可能性をさぐり、 合法的にアメリカ滞在することがその基本になっています。
すなわち、カリフォルニアで今後の人生を送ろうとしているのです。
さて、過去に於いて、アメリカの不動産を買う人びとを “海外不動産投資家“と云っ ていましたが、今の皆さん達はこれとはちょっと違っています。

この続きは、9月後半の“新着ニュース”をご覧ください。
この事例(Eb5など・・・)を2件レポートします。
また、“グリーンカード取得”に関するガイダンスは9月18日〜10月10日まで、個別で都内で行います。ご自分の資産を証明できるものをご持参ください。(費用:3万円)