よくある質問
質問

なぜ他州ではなく、カリフォルニア州の不動産資格なのでしょうか?

答え

2つの理由があります。 1つめは、アメリカで唯一カリフォルニア州が海外居住者にも受験チャンスが与えられているということです。 2つめは、カリフォルニア州は、世界で最も先進的な不動産システムをもつと見なされているということです。 日本の宅建試験もカリフォルニア州をオリジナルとしております

質問

合格には英語力がどれくらい必要ですか?

答え

一般的にアメリカ宅建(セールスパーソン)の合格目安は、TOEIC400点、アメリカ上位宅建(ブローカー)でTOEIC500点と言われております。ただし当校は講義、過去問解説等を全て日本語で行っておりますので、 合格目安以下の方でも多数合格しています。

質問

合格後、アメリカで仕事することはできますか?

答え

現在は、アメリカ自体の雇用状況もあまり良くないため、外国人である日本人がすぐに仕事につくことは 難しいと言えます。

質問

LicenseとCertificateの違いを教えてください。

答え

Certificateは修了証に相当するもので、コース修了後、当校より発行するものです。 そのCertificateをもって受験に臨みます。無事合格すると、合格通知がカリフォルニア不動産局より届きます。 カリフォルニアで不動産業に従事する場合は、Licenseが必要となります。合格通知書をもってLicenseを申請します

質問

合格からライセンス申請まで期限はありますか?

答え

合格からライセンス申請までは、1年以内となっております。 合格後1年以上すぎてライセンス申請する場合は、再受験が必要となります。

質問

分割やクレジットカードでの支払いはできますか?

答え

分割での支払いは、可能です。分割につきましては個別にご相談ください。 クレジットカードでの支払いは、まだ行っておりません。(只今、準備中)

質問

日本の宅建試験とアメリカ宅建試験の違いを教えてください。

答え

まず一番大きく異なるのが、アメリカ宅建は落とす(不合格にさせる)ための試験ではないということです。 日本の宅建の合格率は20%前後ですが、アメリカ宅建の場合、50%前後です。 日本の宅建試験は年に1回しか実施されないのに対し、アメリカ宅建は毎週数回実施されています

質問

学習中にわからないところがあった場合は、どうしたらよいですか?

答え

経験豊富な講師陣が電話或いはメールにて個別対応しております。

質問

受講料について教えてください。

答え

1)現在、アメリカに滞在中の方
グリーンカード所有者:2,000ドル、ビザ所有者:2,200ドル
(日本への円送金可)
2)アメリカ四大留学経験者:35万円(消費税は別途)
3)上記以外の方
TOEIC800以上の方→35万円(消費税は別途)
TOEIC799以下の方→50万円(分割可)

質問

ブローカーコースについて教えてください。

答え

2013年1月から州当局の変更があり、この受験資格は州内でセールスパーソンとして2年間以上の経験者だけがこのブローカー州受験に望めます。
当校では一時的に、このコースを中止しております。再開時にはお知らせいたします。